テアテとリプロスキンはどっちがいいの?成分や特徴とデメリットを比較

楽天市場ランキング 化粧品・ローション部門で化粧品№1を獲得した話題のニキビケア商品「テアテ」。

 

テアテとリプロスキンはどちらの方がニキビに効果があるのでしょうか?

 

成分や特徴とデメリットを比較してみました!

 

 

テアテとリブロスキンはどっちがいいの?

テアテ

テアテ化粧水の全成分

シメン-5-オール、グリチルリチン酸2K、アラントイン、ヒオウギ抽出液、レモングラス抽出液、オランダカラシエキス、ゴボウエキス、セイヨウキズタエキス、セージエキス、サボンソウエキス、レモンエキス、オウバクエキス、dl-α-トコフェロール 2-L-アスコルビン酸リン酸ジエステルカリウム塩、ヒアルロン酸Na-2、濃グリセリン、1.2-ペンタンジオール、グリコシトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液、トレハロース、2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液、クエン酸Na、クエン酸、POE(60)水添ヒマシ油、精製水、エタノール、BG,フェノキシエタノール、無水エタノール

 

テアテは医薬部外品なのでニキビに有効な成分として、シメン-5-オール、グリチルリチン酸2K、アラントインが配合されています。

 

テアテの特徴

肌に優しい成分だけを配合しているので、どんな肌質の方でも安心して使用することができる。

 

テアテの有効成分

シメン-5-オール

シメン-5-オールには殺菌作用があり、ニキビの原因となるアクネ菌を退治する働きがあります。

 

グリチルリチン酸2K・アラントイン

グリチルリチン酸2Kとアラントインは消炎作用を持っており、赤く腫れたニキビの炎症を抑えて、ニキビの悪化を食い止めてくれます。

 

また、ニキビができるのを予防する働きもあります。

 

その他のテアテの効果

保湿力が高い

テアテに配合されたヒアルロン酸Na-2やトレハロースは水分保持力が強いので、お肌の潤いをしっかりとキープして乾燥を防ぎます。

 

お肌を引き締める効果

テアテには、ゴボウエキス、レモンエキス、オウバクエキスといった収れん成分が配合されているので、お肌を引き締める効果が期待できます。

 

ターンオーバーをサポート

テアテには肌のターンオーバーをサポートする成分が2つ配合されているので、肌サイクルを促して、お肌を綺麗な状態に保ちます。

 

まず、サボンソウエキスは、洗浄効果に優れていて、お肌の汚れになる古い角質を取り除くことで、肌サイクルを促します。

 

そして、dl-α-トコフェロール 2-L-アスコルビン酸リン酸ジエステルカリウム塩は、ターンオーバーをサポートしたり、お肌によくない活性酸素を退治したりします。

 

デメリット

テアテは化粧水だけなので保湿が物足りない場合は他社の保湿商品と併用しなければならない。

 

リプロスキン

リプロスキン全成分

グリチルリチン酸ジカリウム・水溶性プラセンタエキス・水溶性コラーゲン液-4・加水分解コラーゲン末・ヒアルロン酸Na-2 ・加水分解ヒアルロン酸 ・アロエエキス-2 ・ゼニアオイエキス ・海藻エキス-1 ・大豆エキス ・ワルテリアインディカ葉エキス ・デキストリン ・酵母エキス-4 ・米ヌカスフィンゴ糖脂質 ・D-マンニット ・濃グリセリン ・水添卵黄レシチン ・卵黄リゾホスファチジルコリン ・リン酸3Na ・無水クエン酸 ・グルコン酸Na ・クエン酸 ・クエン酸Na ・POE水添ヒマシ油 ・フェルラ酸 ・BG ・1,2-ペンタンジオール ・フェノキシエタノール ・ソルビン酸K ・精製水 ・香料

 

有効成分:グリチルリチン酸ジカリウム・水溶性プラセンタエキス

 

リプロスキンの特徴

リプロスキンは8種類の美容成分を小さくナノサイズに凝縮しているので、美容成分が肌に浸透しやすく効果を発揮しやすい環境へと整えていくのが特徴です。

 

リプロスキンの有効成分

グリチルリチン酸ジカリウム

グリチルリチン酸ジカリウムは肌の炎症を抑える「抗炎症作用」があり、ニキビの悪化を防いでくれる有り難い成分です。

 

こちらはニキビ跡でなく現役ニキビに働きかけてくれます。

 

水溶性プラセンタエキスB-F

肌のターンオーバーのリズムを整えるよう肌に働きかける他、肌の中で抗酸化作用のある酵素を活性化させて、メラニンの酸化を抑えることで新たなシミ・色素沈着が起きるのを抑える働きがあります。

 

その他のリプロスキンの効果

美白・保湿・エイジングケア・ホルモンバランスの調整など様々な効果があるコラーゲン配合

リプロスキンの保湿にはコラーゲンやヒアルロン酸などの美容成分、アロエや大豆、米ぬかなど肌に良い素材を揃えています。

 

アロエなどの消炎作用でニキビの赤みを改善

リプロスキンに含まれているアロエには抗炎症作用があり、ニキビによる赤み予防が可能です。

 

お肌を引き締めてキメを整える

リプロスキンは、アマチャヅルエキスという収れん効果のある成分が配合されているので、お肌を引き締めてキメを整えてくれます。

 

また、毛穴を引き締めて皮脂の過剰分泌を抑えることで、テカリを予防したり水分と油分のバランスを正常に保ちます。

 

デメリット

リプロスキンのデメリットは界面活性剤の配合数が多いことです。

 

過去に界面活性剤が原因で肌荒れを起こしたり、ヒリヒリするなどの不快な症状が出たことがある人は注意してください。

 

リプロスキン

 

結果

どちらもニキビに効果的ですが、無添加など肌へのいたわりも感じられましたし、コスパも良いのでテアテの方がおすすめ出来ると言えそうです。

 

しかし、リプロスキンは通常の化粧水では難しい角質層まで成分を届けてくれる効果があるので、肌が丈夫な方はリプロスキンを使用しても良いかもしれません。

 

 

まとめ

まとめますとこのようになります。

 

・テアテの特徴は肌に優しい成分だけを配合しているので、どんな肌質の方でも安心して使用することができる。

 

・テアテにはニキビに有効な以下の成分が配合されている。

 

□シメン-5-オール

 

□グリチルリチン酸2K

 

□アラントイン

 

・他にもテアテには以下のような効果がある。

 

□保湿力が高い

 

□お肌を引き締める効果

 

□ターンオーバーをサポート

 

・リプロスキンは8種類の美容成分を小さくナノサイズに凝縮しているので、美容成分が肌に浸透しやすく効果を発揮しやすい環境へと整えていくのが特徴

 

・リプロスキンにはニキビに有効な以下の成分が配合されている。

 

□グリチルリチン酸ジカリウム

 

□水溶性プラセンタエキス

 

・他にもリプロスキンには以下の効果がある

 

□美白・保湿・エイジングケア・ホルモンバランスの調整など様々な効果があるコラーゲン配合

 

□アロエなどの消炎作用でニキビの赤みを改善

 

□お肌を引き締めてキメを整える